「キャプテン・アメリカはコスパが悪くて引退した。」菊地亜美、珍回答連発で会場爆笑!! 大人気モデルりんくま、激かわコスプレで登場


【ヒストリーチャンネル 「アメコミ・ヒーロー大全」 スペシャルトークショー レポート】

A+E Networksグループの世界最大の歴史&エンターテイメントブランド「ヒストリーチャンネル™ 日本・世界の歴史&エンタメ」(以下ヒストリーチャンネル)では、12月・1月のハイライトとして、2大アメコミ出版社<マーベル>と<DCコミックス>が初めて手を組んだ夢のスペシャル番組『アメコミ・ヒーロー大全』を12月10日(日)13:00ほか日本初放送する。

この度、12月1日(金)から幕張で開催されている世界最大級のポップカルチャーイベント「東京コミックコンベンション2017」にて、バラエティ番組などで活躍中の人気タレント菊地亜美、モデルとして10代の女性から絶大な人気を誇る久間田琳加によるスペシャルトークショーが行われた。

MCのおもしろ佐藤(御茶ノ水男子)が自前のスパイダーマン(スパイダーパンク)のコスプレ衣装、久間田が『スーサイド・スクワッド』のハーレイ・クイン“のコスプレ衣装で登場する中、菊地は「普通の菊地亜美で来ました!」と普段通りの衣装で登場。「今回をきっかけにアメコミについて詳しく学びたいと思います!」と意気込みながらも、「もっと事前に言ってくれれば、私もちゃんとコスプレしてきたのに!」と登場から観客の笑いを誘っていた。会場の巨大ビジョンに、映画化すれば世界的大ヒットを生み出す巨大コンテンツへと成長した<アメコミ>が、いかにしてメインストリーム・カルチャーのトップへと登りつめたのかを、時代変動に沿って紹介していく番組内容にちなんだ年表が投影されると、菊地は「スーパーマンが生まれたのって80年前!?そんなにおじいちゃんなんですか!」と誰もが知っているヒーローの歴史の長さに驚きのコメント。また、アイアンマンと鉄腕アトムが同世代という意外な事実にも、2人はひたすら感心した様子を見せた。

その後、アメコミ入門者の2人にアメコミをより理解してもらうための”アメコミクイズ“が出題され、現役高校生の久間田は軽快に正解していくのに対し、菊地は安定の珍回答連発。「“マーベル”の綴りを英語で書くと?」という問題には「Meabre」と解答し、その後も勢いは止まらず、「スーパーマン」が正解となるクイズにはまさかの「ウルトラマン」と答え、わからない問題には会場に詰めかけたお客さんに助けを求めるなど、会場を巻き込んでの盛り上がりを見せていた。クイズを全問終えた菊地は、「知らないアメコミのことをたくさん知れて、これからさらに学びたくなりました!」とコメントし、久間田も「会場の雰囲気も楽しく、クイズも面白く学べて勉強になったので良かったです!」と嬉しそうに語ってくれた。

最後にイベントで使用された年表にちなみ、2018年の自分史の年表に刻みたいことを聞かれた菊地は「みんなの一番じゃなくていいので、細く長く生きるのが一番ですね!」と渋い目標を話し、久間田は「CMとか出られたらいいな!」と今勢いに乗る彼女らしい元気な目標を話してくれた。最後に菊地は、「私もこれから、詳しくなって、勉強したいと思います!」と話し、久間田も「こんなに盛り上がっている中に入れていただけて、とても嬉しかったです!」とコメントし、イベントは大盛況のまま幕を閉じた。

ヒストリーチャンネル「アメコミ・ヒーロー大全」スペシャルトークショー 概要 
【日時】 12月3日(日) 11:40~12:10
【場所】 東京コミコン2017 会場内ステージ  
【登壇者(敬称略)】 菊地亜美、久間田琳加  MC:おもしろ佐藤(御茶ノ水男子)