「30周年記念大会 第15回全日本国民的美少女コンテスト」グランプリの 井本彩花も初参加!2018年オスカープロモーション晴れ着撮影会開催


毎年恒例の“オスカープロモーション晴れ着撮影会”が今年も12月7日(木)に、東京・港区の明治記念館にて行われた。好天にも恵まれて、剛力彩芽(25)、吉本実憂(20)、小芝風花(20)、井頭愛海(16)、本田望結(13)、藤田ニコル(19)、岡田結実(17)、髙橋ひかる(16)、是永瞳(22)、井本彩花(14)の次世代を担う期待の若手女優も含めたフレッシュな10人が一堂に会した。

 

—-今回の晴れ着撮影会に参加しての感想。

〇藤田「昨年に次いで2回目になりますが、ここに並べるのが素晴らしく、すごく嬉しいです」
〇井本「初めての参加で嬉しいです。私が女優デビューします『ドクターX』が今夜放送されます。今日は大切な1日になりました」
〇髙橋「天気も良くて気持ち良くて楽しいです」
〇本田「私は6回目くらいの参加になります。京都に住んでいるので自分で着物が着られるようになりたいです」
〇剛力「18歳の時から参加していますが、色々な天気があった中で、今日は無事に晴れて一番暖かいと思います。気づいたら一番お姉さん!しっかりしなくては(笑)フレッシュな10人となっていますが、私もそこに入っても良いのかな(笑)」
〇吉本「同じ事務所の先輩後輩と集まれるのは年末ならではなので、楽しみにしていました。自称晴れ女です」
〇小芝「もう1年が過ぎてしまうのかと感じました。昨年の撮影会が、ついこの間のようです。きれいな着物を着させていただいて嬉しいです」
〇岡田「大好きな西善商事の着物が着れて嬉しいですね。オスカーに入れていただいて嬉しくて仕方ないです」。私だけ色が黒くてすみません」
〇井頭「久しぶりの参加で緊張して昨夜は2時くらいまで寝れませんでした」
〇是永「今年は本当に良い年でした。色々な経験が出来て感謝と楽しさで一杯ですね」

 

—-2017年はどんな年だったか、来年はどんな年にしたいか。

〇藤田「色々なことをさせていただいた年でした。Popteenを卒業してViViのモデルになって怒涛の1年。これからも驚いてもらえるようなことを頑張ってやっていきたい」
〇井本「美少女コンテストのグランプリになって、人生が“くるっ”と変わった1年でした。来年は120%の力を出せるように頑張りたいです」
〇髙橋「大河ドラマに出演など新しいことが出来た1年でした。上京も出来てスタートラインに立てたと思います。もっともっと努力して色々とお仕事をしたいです」
〇本田「悩んだり苦しかったりもした年でしたが、自分の夢を叶えた年でした。スケートと仕事が両立できました。来年はホップ、ステップ、ジャンプのジャンプで頑張りたいです」
〇剛力「新しい役柄に挑戦出来たと実感しています。自分を見つめ直して自分がやりたいこと、チャレンジ出来る時間が増えました。25歳になって楽しい1年でした。来年は人として役者として成長、吸収出来るようにしたいです」
〇吉本「20歳になって大人になろうと思っていましたが、自分の素を知って、自然体になって、素直に生きれました。来年は21歳の年として慎重に、丁寧に、大胆に生きたいです」
〇小芝「縁を感じた年でした。人は繋がっているんだと感じました。来年はこの繋がりを大切にしたいです」
〇岡田「色々あった年で、周りの人にすごく活かされた年でした。昨年は“芸能人としてより、人としてありたい”と言わせていただいて実行出来ましたが、来年は自分を活かして周りも活かして精進したいです」
〇井頭「朝ドラで15歳から40歳まで演じさせていただいたことが良かったです。もっともっとお芝居をやりたいですし、役と向き合っていきたいです」
〇是永「『ドクターX』で女優デビュー出来たことが大きかったです。先輩方に支えられて学んだことを活かしていきたいです。来年はオリンピックまで2年になりますが、空手のアンバサダーとして私も注目していただいて、アピールしていきたいです」

 

—-今年を漢字一文字で表わすとしたら

〇是永「学」

 

〇井本「動」

 

〇岡田「狂」

 

〇小芝「縁」

 

〇吉本「生」

 

〇剛力「楽」

 

〇本田「志」

 

〇髙橋「始」

 

〇井本「変」

 

〇藤田「ヤバいの“ヤ”、“八”にしてください」

 

最後に今年のニュースという質問に代表して答えた藤田は、
「ViViのモデルになったこと。自分の中でもビッグ・ニュースです。ここで一から頑張りたいです」と語った。

 

—初参加の後輩にあたる井本彩花に何かアドバイスをしたか?の問いに
藤田「(井本彩花は)緊張しないんだって!」
とビックリ。
剛力は「特にアドバイスはしていません。最近の若者…って言ってはいけないんですが、しっかりしている(笑)」と感心していた。

本田望結は「姉(真凛)がオリンピックのために頑張っていて、クリスマスの頃が一番大事な時期なので、大好きな姉に頑張って欲しいです。深夜に『肉じゃが作ったから、帰ったら食べて』とメールが来ましたが、なんで深夜に作るのかな?」と姉にエールを送っていた。